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  • 山中敏正

舗装復旧における安全対策

 梅雨前線が近づいてきたようですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

こちらは、市民の方から道路の安全対策をお願いされ、舗装の復旧を行ったものです。

場所は、県道12号線の太郎衛門橋付近の交差点と、市道2006号線が接続する所で、現況は舗装の経年劣化によるクラックの発生と、夏の期間アスファルト混合物が軟らかくなり、交通荷重による塑性変形によるわだち掘れが発生していました。

 横断歩道を渡る時に、段差でつまずいたり、自転車でハンドルを取られて転倒し怪我をする危険性がありましたが、舗装を復旧していただき安全に通行できるようになりました。





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