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山中敏正後援会

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​住民を守る

河川災害から地域の住民を守る取り組み

一級河川・江川の冠水対策への早期実施

(宮下樋管の改修)

 桶川市の、川田谷と日出谷の間を流れる一級河川・江川があります。

ご承知の通り、この川は毎年台風やゲリラ豪雨により、道路が冠水し通行を妨げてしまうところが多くあります。

この地域に住む人たちは、通行止めで道路が寸断されると迂回をしなければなりません。

 また、県道57号線さいたま鴻巣線の滝宮橋に面して、桶川西分署があります。

冠水時は、通行止めとなるため、川田谷方面への救急出動や、火災時も迂回しなければ行けない時があります。

 県道12号線から上流域においては道路の嵩上げ、調整池の整備が進められていますが、下流域においては、宮下樋管の改修を含め、冠水対策に取り組むべきものと考えます。