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  • 山中敏正

令和5年第1回定例会/桶川北本水道企業団議会

 暦の上では春となりましたが、まだ寒さ厳しき日が続いております。

皆様におかれましては時節柄、くれぐれもご自愛ください。

 さて、令和5年2月16日(木)に、企業団議会第1回定例会が開催されました。

今回は、定例会の一般質問で“災害時の日本水道協会との連携”について伺った内容をご報告いたします。


 昨年の11月に、水道事業行政視察で仙台市水道局の職員から伺った話の中で、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により災害を受けた時、復旧にあたった日本水道協会が中心となり、会員の応援活動が大きな役割を果たし、相互応援体制の重要性を話されていました。

地震はいつどこで起きても不思議ではない中で、首都直下型地震が国の想定では、今後30年以内に70%の確率で起きると予測されています。

実際に大規模な地震が発生した場合、当企業団と日本水道協会との連携はどのようになっているのかを、伺いました。




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