• 山中敏正

活動報告

 4月16日、政府の緊急事態宣言が全国に拡大してから2週間ほどが経とうとしています。 感染拡大防止の強化が求められる反面、地域の子どもたちの居場所がなくなり、遊びの機会が減少しています。 日曜日に、近所の公園に行くと家族連れや、中学生の同級生と思われる子どもたちがサッカーボールを蹴って楽しんでいる人たちが、普段より多く見受けられました。  東京都では、25日から5月6日までを「いのちを守るステイホーム週間」と位置づけ、企業には休業を呼びかけて外出の自粛や不要不急の他府県への移動自粛を求めています。 期間中は、公園などの利用自粛を呼びかけ遊具広場を閉鎖し、スーパーなどの買い物は3日に一度ほどに控えてもらうなど、混雑回避の取り組みを求めています。 桶川市におきましては、市内小中学校が3月3日から1ヵ月の臨時休業とし、4月8日から学校を再開するとなっていました。  しかし、新型コロナウイルス感染拡大により、再び臨時休業となっています。 現在の所、5月10日(日)まで延長するとのことで11日(月)以降については、国や県の要請を踏まえ、再度検討してしきますとの事です。  下記の写真は、川田谷地内を通る市道で緩やかなカーブとなっている見通しの悪い所です。住民の方より、ゴミや土砂が側溝の上に堆積し、また生垣が車道側に出ている為、自転車や歩行者が通行する時、後方からの車両と接触する危険性があるので、撤去して欲しいとの相談を受けました。 市役所の担当課に話をした所、職員の方たち自らで土砂の撤去やくね刈りを行ってもらい、安全に通れる様になりました。 業務多忙の中、速やかに対応して頂き感謝申し上げます。 こちらの道路は小学校の通学路にもなっています。  入学式、始業式が延期となっている状況ではありますが、今年もこの道を通う一年生がいるとお聞きしています。 新型コロナウイルスが一日も早く終息する事を願い、元気に上級生のお兄さんやお姉さんたちとランドセルを背負って登校する姿を見られる時を楽しみにしております。


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