• 山中敏正

桶川市ごみ処理施設の現状と広域処理に向けた方向性

令和2年度において、桶川市環境センターの設備類調査及び耐震診断を実施いたしました。


【今回の調査で分かったこと】


〇プラントの設備類調査結果より104の項目中、使用可能が2項目で整備又は一部更新すれば再使用が38項目、再使用不可と更新必要が64項目と、98%の設備が整備又は、更新が必要との結果となりました。

 調査結果より、現在の建物を改修及び設備を更新する事は、今回の結果より考え難い。

今後は、運営上コスト面を考えると広域で稼働する事が良いのではないかと考えている。


【川島町と一般廃棄物の広域処理に向けた勉強会を開始】


〇令和2年12月25日、川島町から町内でごみ処理の提案をいただく。

〇令和3年1月5日、桶川市として協議の結果、川島町と勉強会を開始する事を決める。

 その後、川島町が東松山市に「一般廃棄物の広域処理に関する事務協議について」依頼し、東松山市から参加することについて回答があり、川島町から報告を受ける。

 桶川市としては今後、広域処理に向けて他団体とも情報交換をしながら進めてまいります。


【設備類の調査結果】